失敗しないジョギングシューズの選び方


ジョギングシューズは走る際に欠かせないアイテムの1つです。
今回はそのシューズの話をしていきましょう。
自分に合ったシューズを履いて走ることがどれだけ大切か前回のコラムで少し話しましたが(サイズの大きな靴を履いて走ったら靴が脱げてしまい最下位だったことからシューズえらびの大切さを知る、という話です。笑)いちばん重要なアイテムだからこそしっかりとこだわって選びたいですね。

重要視することは「フィット感」と「スムーズな蹴り出し」

まず、私がシューズを選ぶときに重視することは「フィット感」です。
大きすぎたりしていないか、隙間がないか、逆に窮屈ではないかなどをみています。
とても良いシューズに出会った時には、シューズに足を入れた瞬間、足にシューズが吸い付くような感覚があります。
ですが、しっかりフィットしていないものを選んでしまうと、マメができたりフィットしていない部分が足にあたって炎症が起きて痛みがでて走れなくなることもありました。
オシャレなデザインのものや気になる機能があるシューズなど履いてみたくなりますが、何よりも履いた感覚がどうなのかがとても大切なのです。

もう一つ重視するものは踵のホールド感です。
踵の部分がしっかりと安定しているシューズは走りが安定します。
着地したときのブレがなく、スムーズに蹴り出しの動作に繋げることができるので私はとても重視しています。

このようなこと以外にもシューズの使い方へのこだわりがあります。

シューズの使い分けが重要

例えば常時4〜5足のシューズをもっていてその時の状況に応じて使い分けること。
ジョギング、距離走、ペース走、スピード走、レースなど様々なトレーニングがあり、それを一足のシューズで対応することはなかなか難しいのです。
クッション性の高いシューズは、ジョギングや距離走。
軽量シューズは、スピード走やレース用に。
クッション性と軽量性のどちらも兼ね備えたシューズはペース走。
などといったようにトレーニングの内容によって変えていました。
トレーニング内容とシューズそれぞれの機能を合わせることで脚への負担も軽くなり怪我をするリスクも減りました。

また、ジョギングシューズは一番よく使うので2足用意をしています。それを交互に履くことでシューズを休ませクッション性を回復してあげることでシューズの寿命も延びます。

シューズを替えるタイミングですが、トレーニング用はソールの減り具合を目安にし、レース用はマラソンを1度走ったら替えるようにしていました。

ソールが減った状態でシューズを履き続けると走りのバランスも崩れるだけではなく怪我にも繋がりますので皆さんもソールの減りは常にチェック!してみてくださいね。

ランナーのみなさんはそれぞれのシューズの選び方へのこだわりがあると思います。
自身の感覚を大切により良い1足を選び、ランニングを楽しんでいきましょう!

それではまた次回。

失敗しないジョギングシューズの選び方” に対して1件のコメントがあります。

  1. タニモト より:

    参考にしてます。いつもありがとうございます。

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