子供たちの道しるべ


20161006読書の秋、食欲の秋、そしてスポーツの秋!運動会シーズン真只中!

子供の頃、体を動かすことが大好きだった私にとって運動会は何よりも1番の楽しみでした!
学校の運動会の他にも地域の運動会があり、地域の運動会は大人も参加して大賑わいでした。抽選会や競技に参加すると参加賞(殆どが鉛筆やノートでしたが・・・。)が貰えることも凄く嬉しくて楽しみの1つでした。

子供の頃の思い出

私がまだ低学年の頃の話ですが、買ってもらったばかりの靴は走ると脱げてしまうほど大きかったのですが、新しい靴がとても嬉しくて学校に履いていきました。その日がリレーの選手を決める日だったことをすっかり忘れていた私は、学校に着いてからそのことに気が付きました。が、時すでに遅し!結果はもちろん靴が脱げてリレーの選手どころか最下位でゴール。小さいながらに凄く悔しかったことを今でも覚えています。そこからの教訓は、やはりシューズ選びは大切ですねということ(笑)

スポーツに感謝

私は、スポーツを通じて様々なことを学んできました。

小学生の頃は、「一生懸命に取り組むことの大切さ」

中学生の頃は、「仲間と協力・信頼し合うことの意味」

高校生の頃は、「結果を残すことの重要性」

上記のことはまた別の機会に詳しくお話しさせていただくとして、このこと以外にも多くのことを学ぶことができました。
その傍でいつも沢山の大人たちが見守り、迷いそうなときにはそっと道を示していてくれました。
そんなことが私にはとても大きな力となっていたのです。

出会いに感謝

ただ決まった道を決まったように通らせるのではなく、自信の無いときは背中を押してくれたし、考えることがあるときは立ちどまらせてくれ、納得のいくまで一緒に考え待っていてくれました。
子どもの頃にやるべきことをただ与えられるだけの環境では学べることも少なかったのではないかと思います。
小学生・中学生・高校生、どの時期も本当に素晴らしい大人に出会えたことに感謝するばかりです。

子どもの頃に感じたこと、経験したことは、私自身今でも覚えています。
憧れのスポーツ選手に会った時の感動、勝った時の喜び、負けたときの悔しさ。
今の子どもたちにも、多くのことを経験し感じて欲しいと願っています。

私の役割

もしも、自信を持てずにいる子がいるならば、その子が自分の力で1歩を踏み出せるようにきっかけを作っていきたい、スポーツから感じることのできる何かを伝えていきたい。

きっと沢山の感情が生まれるそのことが沢山の成長をさせてくれると信じています。

2020年、東京五輪。
こんなにも身近にオリンピックを感じることのできる機会はないと思います。
子どもたちが競技には参加できなくてもボランティアや応援など一緒になってオリンピックに参加していくことで多くのことを感じて欲しい!

そこから〝自分たちの未来へ″繋げてほしいです。
そのために私たち大人が傍に寄り添い子供たちを見守っていきたいと思います。

それではまた次回(^0^)/

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