スポーツと私


20160607

はじめまして!大島めぐみです。

初夏の爽やかな陽気に体を動かしてみたくなる季節
スポーツを楽しんでいらっしゃる方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

私もスポーツを楽しむその一人としてこちらでコラムをスタートさせていただくことになりました。

私は中学生のころに陸上競技を始めましたが、当初短距離を中心に競技をスタートしました。中々真剣に取り組むことができなかった中学校時代、インターハイ常勝校だった高校へ入学し初めて全国大会を経験した高校時代、その後、長距離選手として2度のオリンピックと3度の世界選手権に出場。アスリート時代に得た様々な経験を経て感じた事や思うことなどこちらで綴っていけたらとおもっていますので楽しくお付き合い頂けたら幸いです。

私は小さい頃からとにかく体を動かすことが大好きな子どもでした。立ち止まっていることがないくらい普段から外で走り回って遊ぶことはもちろん様々なスポーツにもチャレンジしていきました。

また、私の通っていた小学校では毎朝朝マラソンを実施していて長距離走を身近に感じる良い機会もありました。

走ることは大好きでしたがいつもクラスで1番!ではなく3,4番。校内のマラソン大会でもトップでゴールしたことはありませんでした。
ですが様々なスポーツにチャレンジをし始めた5年生の時に初めて校内マラソン大会で1番になることができました!
とってもとっても嬉しかったのを覚えています。

今思うと小さい頃に特定のスポーツに専念するのではなく球技や水泳、走ることなどいろいろな動きを身につけられたことが後に専門種目を長距離に変えた際にスムーズに移行できた基礎になったと感じています。特に走ることはシンプルだからこそ速く走るための体の使い方が重視されます。

もし私が子どもの頃に特定のスポーツしか経験していなければその後のランニングフォームや体の使い方の取得は難しく、国際大会まで経験する走りはできなかったでしょうし、25年間という長い競技人生を送ることはできなかったと思います。

適した時期に様々なスポーツに取り組める環境があったからこそ今の私がある!
と実感しています。

ただ、どんなことでも楽しくなければ続けることはできません。

ときにはストイックに追及することも必要ですが

いつでも楽しむことを忘れずに、私も新たなチャレンジをしていきたいと思います。

それでは、また次回!

スポーツと私” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 松本 晃 より:

    特にランニングは小中学生でがんばり過ぎると続かないですね。野球やサッカーをやって高校で陸上なんて伸びるのでしょうね。自分も中学が野球部で高校から中距離で、高2のときに栄の1期生と競いました。突然、入ってきて速かったのでびっくりした思い出があります。いまは還暦ランナーです。
    今後の活躍をお祈りします。

    1. 大島めぐみ より:

      松本様コメントありがとうございます。
      走るって何歳になっても楽しいですね。皆さんに楽しんで走ってもらえるようこれからも啓蒙活動頑張ります!

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