コリン(水溶性)


■成分の特徴
・神経細胞の細胞膜をつくる
・コレステロールを正常にたもつ
・神経伝達物質の合成に関わる
・記憶力を良くするはたらきがある
・血管拡張作用がある
・体内で合成される

■注意事項と成分の説明
コリンは、過剰摂取による副作用は特にありません。コリンは血管を拡張させて血圧を下げるアセチルコリンという物質の材料となるビタミンです。また、コリンは細胞膜のリン脂質を形成している為、脳の記憶力向上にも期待できます。

■多く含まれる食品
豚レバー 321mg (50g中)
たまご   286mg (50g中)
牛レバー 190mg (50g中)
大豆    80mg (30g中)
えんどう豆 78mg (30g中)
豆腐    60mg (120g中)

■1日摂取量
成人 1000mg