ビタミンB6(水溶性)


■成分の特徴
・タンパク質や脂質の代謝を促進する
・神経伝達物質の合成に関わる
・抗体、赤血球づくりに不可欠
・インスリンの合成にはたらく
・腸内細菌によって合成される
・抗アレルギー作用

■注意事項と成分の説明
ビタミンB6は、過剰摂取による副作用は特にありません。
ただし、1日200mg以上の大量摂取の場合にのみ神経系の障害が出る可能性があります。
ビタミンB6は、食べ物をタンパク質からアミノ酸に変換されるときに必要です。
特にタンパク質を多く摂取している方はビタミンB6の摂取を心がけましょう。

■多く含まれる食品
かつお  0.76mg (100g中)
まぐろ   0.68mg (80g中)
牛レバー 0.41mg (50g中)
鶏ササミ 0.33mg (80g中)
バナナ  0.38mg (100g中)
さつまいも 0.28mg (100g中)

■1日摂取量
成人男性  1.6mg
成人女性  1.2mg
妊婦     1.7mg
授乳婦   1.8mg
許容上限摂取量
成人 100mg