L−バリン


■成分の特徴
・肝臓の機能を高める
・血液中の窒素バランスを調整
・ロイシン、イソロイシンで分岐鎖アミノ酸となる
・神経の働きをたすける
・他のアミノ酸と違い筋肉で代謝
・口から入れないと摂取できないアミノ酸

■注意事項と成分の説明
バリンは、血液中の窒素バランスを調整したり、筋肉や肝臓に働きかけます。多くのアミノ酸は肝臓で代謝されますが、バリン、ロイシン、イソロイシンの3つは筋肉の中で代謝されます。エネルギー源の強い味方です。バリンは多くの食品に含まれていますので摂取しやすい成分です。

■多く含まれる食品
高野豆腐 2900mg (100g中)
湯葉乾  2800mg (100g中)
かつお節 4400mg (100g中)
しらす干 2000mg (100g中)
すじこ  1900mg (100g中)
たらこ  1600mg (100g中)

■1日摂取量
タンパク質の摂取量
成人男性 70g
成人女性 65g
妊婦    65g
授乳婦  85g