Parse error: syntax error, unexpected '[', expecting ',' or ';' in /home/perform2017/best-performance.net/public_html/test/column-detail-head.php on line 38
送料無料まであと¥ 10,000(税込)です。

ARTICLE健康 コラム|記事

  1. トップ
  2. コラム一覧
  3. 体の不調 / 健康の改善方法
  4. 自分に合ったジムに通うために!ここだけは押さえておきたいジムの選び方

BEST PERFORMANCEでは、ご提供する健康にまつわるコラムをご提供しております。今回のテーマは「自分に合ったジムに通うために!ここだけは押さえておきたいジムの選び方」です。ぜひご覧ください。

ARTICLE THEMA自分に合ったジムに通うために!ここだけは押さえておきたいジムの選び方

ダイエット、体力維持、ストレス発散などにもおすすめのジム通いですが、なかなか続かないという方も多いようです。ジム通いを長く続けるためには、自分に合ったジムを選ぶことが大切です。今回は、自分にぴったりのジムを見つけるための選び方のポイントについて詳しく解説していきます。

ジムの種類をまずは選ぼう

ひと口にジムと言ってもさまざまな種類があって、それぞれに特徴やサービスの内容が異なります。そのため、自分に合ったジムを見つけるためには、まずどの種類のジムに通うのかを決めるのがおすすめです。

では、実際にどのような種類のジムがあるのでしょうか。代表的な3つをピックアップし、それぞれの特徴やサービスについて詳しく説明していきます。

公営のトレーニングジム

市町村などの自治体が運営しているトレーニングジムのことです。一番の特徴は何と言っても、その利用料の安さでしょう。民間企業が運営している会員制のスポーツジムなどの場合、月会費以外に入会金などの初期費用が必要ですが、民営のトレーニングジムはその多くが「1回○円」という都度払いです。利用料の相場も300円~1,000円とかなり割安なため、費用を抑えて自分のペースで通いたいという方に最適と言えるでしょう。

ただし、設備やサービス面では会員制のスポーツジムに劣るところが多く、最新のマシンで本格的なトレーニングをしたいという方にとっては、ものたりなく感じてしまうことも。また、子供から大人まで幅広い層の利用者がいるため、落ち着いた環境で集中してトレーニングをしたい方にとっても最適な環境とは言い難いでしょう。

フィットネスクラブ

民間の企業が経営している会員制のスポーツジムのことです。公営ジムと比べると設備面やサービス面が充実しているのが特徴でしょう。有酸素運動ができるエアロバイクやランニングマシンはもちろん、筋力トレーニングのできる器具や、ヨガやエアロビなどのレッスンスタジオ、温水プール、トレーニング後に汗を流すことができるシャワールームやスパ、サウナなどの設備も充実しています。

また、各トレーニングルームに専門のスタッフが常駐しているところが多く、マシンや器具の使い方を説明してもらったり、トレーニングのアドバイスを受けたりすることも可能です。ヨガやエアロビなどのグループレッスンも行なっていて、大人数で賑やかにレッスンを受けることもできます。

ただし、設備やサービスが充実している分、コスト面では負担が大きくなってしまうというデメリットも。会員制のフィットネスクラブは月額制のところが多く、費用は6,000円~15,000円が相場となっています。利用できる日時はプランよって変わってくるため、フレキシブルに通いたいという方は割高になってしまうことも。

パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニングは、完全予約制の個人レッスンで、専属のトレーナーから目的に応じた専門的なトレーニングを受けることができます。また、運動面だけでなく食生活など、体重と健康について総合的に指導を受けられます。

ただし、コスト面ではかなり割高になるというデメリットがあります。パーソナルトレーニングの主流は2~3ヶ月の短期コースで、費用の相場は20万円~30万円と高額です。人気や実績のあるトレーナーの場合にはさらに高くなるため、費用を抑えて通いたいという方には不向きと言えるでしょう。

ジム選びのポイント

どの種類のジムに通うのかが決まったら、いよいよジムを選んで行きます。ここでは、自分に合ったジムを見つけるための、選び方のポイントを詳しく見ていきましょう。

場所で候補になるジムを絞ろう

ジム通いを挫折してしまう理由のひとつは、通うことそのものが負担になってしまうこと。そのため、ジムを選ぶ時にはいかに負担を減らして通うことができるかというのが重要になります。おすすめは自宅と勤務先の間にある施設。仕事の行き帰りの沿線上にある施設なら、負担を感じずに通い続けることができるはずです。

価格で比較しよう

いくつか希望する施設を見つけたら、サービスや設備の充実度を把握した上で価格を比較して検討しましょう。一般的に低コストだと言われている公営のジムであっても、施設によって金額は異なるため、受けられるサービスやどのようなトレーニングができるのかをきちんと理解しておくことが大切です。

その他の施設で比較しよう

基本的なトレーニング器具が揃っている以外にも、スパやプールなどの設備が充実しているジムもたくさんあります。一般的にはフィットネスクラブがその傾向にあります。また、公営ジムであっても温泉などが利用できる施設もあるので、詳しく調べておくと良いでしょう。

トレーナーで比較しよう

トレーナーの経歴やキャリア、資格などを調べて、信頼してサポートを頼めるトレーナーが在籍しているかどうかをチェックします。施設の口コミやレビューなどを確認するのも良いでしょう。トレーナーに関する情報が少ない場合には、体験レッスンなどのサービスを利用してみるのもおすすめです。

ジムに通う目的は人によってさまざまですが、長く続けるためには満足度の高いジムを選ぶことが大切です。上記でご紹介した選び方のポイントを参考にして、自分にぴったりのジムを探してみましょう。